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らんまりのラクガキ。。。はじまり

先天性心疾患、単心室の旺ちゃん。


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夢。

  1. 2013/01/12(土) 02:49:52_
  2. 旺ちゃん(^з^)-☆
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0

旺ちゃんの先輩ここちゃん(^O^)


 


 


夏にフォンタン手術を終え今回カテ入院で


ついに酸素がはずれた!!


 


 


いつも「おうちゃんがんばって!!」と応援してくれる


いっちゃんママのお友だち。


 


ここちゃんも単心室の右胸心、


無脾症を併せ持ち弁逆流もある。


これだけ病名が同じだけで充分。


 


心臓病って色んな病気を併せ持つから全く同じ病名の子はいない。


旺ちゃんと似た病気を抱えている子が


フォンタン手術を終え


元気に過ごしている姿は何よりの励みだ。


 


ここちゃんに「頑張ったんだね。」というと


「うんっ!」と力強く答えてくれた。


 


たっくさん頑張ったんだとその返事だけで充分に伝わってきた。


強い子。


いっぱいいっぱい乗り越えてきたんだね!


 


ここちゃんママが言っていた。


「何度ももうダメかもしれないって言われてきたけど


ここまでこれた。


この子たちは強いよ。


子どもの生命力は本当にすごい。


ICUにはいつも長いこといたし


グレン手術後はNOがずっとついてた。


なかなか循環がうまくいかなくて心不全が強くて


いつも汗びっしょりで。


不整脈もあってペースメーカーを植え込んでいた時期もあったけど


はずれたし今回酸素もとれた。


信じてあげて。


ママが元気だからきっと大丈夫よ。


今日よりも明日はもっと元気になれるよって


毎日言ってあげて。」って。


 


旺ちゃんもグレン手術後NOといって


一酸化窒素のガスを吸っていた。


心不全が強いことも同じ。




ここちゃんは乗り越えてきた。


きっと旺ちゃんだって。






スペインの作家 セルバンテスの言葉


『生命のあるかぎり 希望はあるものだ』




ドイツの作家 ヘルマン・ヘッセの言葉


『君がどんなに遠くの夢を見ても、


君自身が可能性を信じる限り、それは手の届くところにある。』















産まれたら心臓が動かないかもしれないと言われた。


明日命がないかもしれないと言われた。




でも今手をのばせば旺ちゃんがいる。




遠くていい。


夢は叶えるためにあるんだから。






 

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